野垣クリニック-肛門科-痔の日帰り手術-鼻から胃カメラ-愛知県-名古屋市

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当院に導入されている経鼻胃内視鏡検査機器です。
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●当院は、経鼻胃内視鏡検査を開発した宮脇医師の指導のもと、中部地区で
   最初に経鼻胃内視鏡検査を導入・実施しました。
   
  ●他院からの医師・看護師の見学や研修を多く受け入れ【経鼻胃内視鏡検査】の普及に貢献しています。
   従来の胃カメラは嘔吐感を引き起こして、かなり苦しいものでしたが、
   内視鏡の直径が約6mmの細いものを使用して、鼻から麻酔をかけて入れることにより、
   その苦しみが改善されました。検査中話すこともでき、検査医との会話も可能です。
 
 胃カメラは苦しくて二度といやという方も多いと思いますが、
   鼻からの検査はかなり違います。 是非、一度体験してください。
   
   
 
   

 

 

 

 

 

     
    毎週 月曜日午前・火曜日午前・金曜日午前
     
    ※ご希望の方は、一度ご来院してご予約下さい。
     
    検査実施者のアンケート結果を掲載させて頂きました。ご覧下さい。
     
 
     
     

 

 

 

 

 

     

2004年度   289例

2005年度   297例

2006年度   382例

2007年度   273例

2008年度   263例

2009年度   252例

2010年度   234例

     
「フジノン東芝ESシステム株式会社」製「EG-470N]
     
     
     

 

 

 

 

 

     
 
Q.
なぜ、鼻からだと楽で安全なのでしょうか?
     
 
A.
カメラが咽頭を刺激しないため、「おえっ」となる嘔吐反射がありません。
     
    鼻からカメラを入れるので、口は使いません。
そのため検査中は会話をすることができません。
自分の胃の画像を見ながら医師に質問したり、気分が悪くなったら、
それを伝える事がでます。
     
    鼻には麻酔をするので、鼻の痛みはほとんどありません。
使うカメラは直径6mmで、とても細いものです。
(ちなみに口からのカメラは直径8mmです。)
     
 
1.
鼻と喉に麻酔をします。鼻腔をひろげる薬をスプレーしたあと、麻酔薬のゼリーで
苦痛をとり、 さらに麻酔薬の付いたスティックを鼻に入れます。喉には軽い麻酔の
スプレーをします。
     
 
2.
左を下にして横になり、検査が始まります。カメラが細いため、
画像は口からのものと比べて少し劣りますが、病変を発見するには問題ありません。
     
 
3.
検査自体は約5分から10分で終わります。
検査後約1時間は麻酔が効いていて、違和感がありますが、
だんだんなくなってきます。
     
Copyright 2002 医療法人社団 出雲中央クリニック All Rights Reserved.
     
※出雲中央クリニックのホームページから引用させて頂きました。
     
これまでの口からの 胃内視鏡に比べて、遥かに楽に感じられる方の多い検査です。
     
是非この機会にお試しください。
     
 
   
 


人間ドック・胃腸科・肛門科     TEL:052-231-5295
医療法人 野垣クリニック
※診療時間外は留守番電話になります。ご了承ください。